CSR CSR

「良き経営の意図」を全うする

CSR(企業の社会的責任)の根本にあるのは、ステークホルダー、すなわち“人”と向き合う姿勢であると考えています。ですから、「個人の成長をお手伝いしたい」「働きやすい環境を提供したい」、さらに「事業を通じてさまざまな価値を社会やお客様にお届けしたい」、そのために「事業継続できるだけの安定的な基盤を構築したい」という想いは、すべてCSRです。CSRとはすなわち「良き経営の意図」であり、これを全うして初めて社会に認められるものだと認識し、経営戦略の中に組み込んでいます。
逆に言えば、取って付けたような社会貢献では社会的責任を果たしているとは言えません。社員にとっても、会社にとっても「意味がある」と感じられるカタチで、意図を持って社会に参画し、貢献することが大切であると考えています。
廃棄物処理は社会的な使命を帯びた重要な事業ですが、私が入社したころは廃棄物処理業界に対するイメージは決して良いものではありませんでした。社会に受け入れてもらうために、社外への積極的な情報公開を進めると共に、「良き経営の意図」をビジネスモデルに反映し、事業のステージアップに努めてきました。ただ、どんなに良い考え方や方向性をもっていても、実際に働く社員の皆さんに、その意義やメリットを伝え理解してもらわなければ、いずれ立ち行かなくなるでしょう。だから、社内への情報開示や人材育成も重要な社会的責任の一つであると考え、積極的に取り組んでいます。
今後も『CSR=良き経営の意図』を根幹に置き、共に働く皆さんの働きがいの向上、お客様や社会の課題解決、NPO・NGOとの協働を含む地域貢献、さらにはコンプライアンスの徹底、積極的な情報公開に取り組んでいきます。

2019年度活動(抜粋)

第23回コミュニケーション大賞「優良賞」受賞
当グループが発行しました「サステナビリティレポート2019」が、「第23回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム) の環境報告書部門において、『優良賞』を受賞いたしました

セーリングチーム世界選手権へ出場
2019年10月8日~12日、ブラジル・サンパウロにてスナイプ級のヨットにおける2年に一度世界チャンピオンを決める大会『2019 Snipe Class World Championship Regattas』が開催され、2018年の全日本選手権で8位入賞した森谷(リヴァックス)、山本(大栄)のコンビが日本代表のチームの一員として出場しました。

リリーフ「遺品整理プロ」のテレビCMが放映
遺品整理サービスを行う株式会社リリーフが2020年1月6日より初のCM放映を開始いたしました。遺品整理のよくあるお悩みとして「スピード編」、「リユース編」を全国に向けて放映しております。

2019年度 こども農業塾を開催しました(全5回)

第1回 開校式・トウモロコシの種付け・田植え
第2回 田んぼの観察・夏野菜の収穫
第3回 稲刈り・夏野菜の収穫
第4回 サツマイモ収穫・野外調理
第5回 鳴尾浜工場見学・しめ縄リースづくり・修了式

伊丹市環境美化推進協議会より表彰
株式会社大協が、伊丹市環境美化推進協議会より表彰を受けました。伊丹市の環境保全と環境美化が目的の活動として、事業所周辺および市内清掃や伊丹市の環境美化活動への取り組み、伊丹市内の小学校にサツマイモの苗を寄贈するなど、次世代を担う子どもたちの環境教育や食育にも寄与していると評価を受け、今回の表彰に至りました。

メディア掲載
【リリーフ】
「遺品整理のプロ」CM放映 各局テレビ局
【大栄】MBSテレビ
「ミント!」出演