CSR CSR

「良き経営の意図」を全うする

CSR(企業の社会的責任)の根本にあるのは、ステークホルダー、すなわち“人”と向き合う姿勢であると考えています。ですから、「個人の成長をお手伝いしたい」「働きやすい環境を提供したい」、さらに「事業を通じてさまざまな価値を社会やお客様にお届けしたい」、そのために「事業継続できるだけの安定的な基盤を構築したい」という想いは、すべてCSRです。CSRとはすなわち「良き経営の意図」であり、これを全うして初めて社会に認められるものだと認識し、経営戦略の中に組み込んでいます。
逆に言えば、取って付けたような社会貢献では社会的責任を果たしているとは言えません。社員にとっても、会社にとっても「意味がある」と感じられるカタチで、意図を持って社会に参画し、貢献することが大切であると考えています。
廃棄物処理は社会的な使命を帯びた重要な事業ですが、私が入社したころは廃棄物処理業界に対するイメージは決して良いものではありませんでした。社会に受け入れてもらうために、社外への積極的な情報公開を進めると共に、「良き経営の意図」をビジネスモデルに反映し、事業のステージアップに努めてきました。ただ、どんなに良い考え方や方向性をもっていても、実際に働く社員の皆さんに、その意義やメリットを伝え理解してもらわなければ、いずれ立ち行かなくなるでしょう。だから、社内への情報開示や人材育成も重要な社会的責任の一つであると考え、積極的に取り組んでいます。
今後も『CSR=良き経営の意図』を根幹に置き、共に働く皆さんの働きがいの向上、お客様や社会の課題解決、NPO・NGOとの協働を含む地域貢献、さらにはコンプライアンスの徹底、積極的な情報公開に取り組んでいきます。

2020年度活動(抜粋)

第24回コミュニケーション大賞「優良賞」受賞
当グループが発行しました「サステナビリティレポート2020」が、「第24回環境コミュニケーション大賞」(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム) の環境報告書部門において、『優良賞』を受賞いたしました

令和2年度青少年の体験活動推進企業表彰「審査委員会奨励賞」受賞
文部科学省主催「令和2年度青少年の体験活動推進企業表彰(主催:文部科学省)」)において「こども農業塾」の取り組みに対して審査委員会奨励賞が授与されました。

セーリングチーム関西選手権3位入賞
9月20日~21日、兵庫県の新西宮ヨットハーバーにて「国際スナイプ級関西選手権大会」が開催され、グッドホールディングスセーリングチームが3位入賞いたしました。

2020年度 こども農業塾関係者イベント開催

10月18日、こども農業塾の関係者イベント「稲刈り・芋ほり収穫体験」を開催いたしました。 コロナ感染拡大防止により今年度のこども農業塾が中止となった為、当グループ会社の社員 およびご家族の方のみに参加いただきました。

リヴァックス 新プラント建設計画
1月25日、兵庫県西宮市鳴尾浜に1日当たり最大70トンを処理できるバイオガス発電プラントの建設を発表いたしました。都市近郊での大規模バイオガス発電プラントは珍しく、京阪神では最大規模の試みになります。/p>

メディア掲載
【リヴァックス】
メガソーラービジネス(2021年2月12日)
循環経済新聞(2021年2月22日号)
【リリーフ】
月間廃棄物(2020年4月1日号)
【大栄】MBSテレビ
情報番組「ミント!」の「ナゼトキ」で放送(2020年3月9日放送)
【ダイキョウクリーン】MBSテレビ
循環経済新聞(2020年9月14日号)