CSR CSR

「良き経営の意図」を全うする

CSR(企業の社会的責任)の根本にあるのは、ステークホルダー、すなわち“人”と向き合う姿勢であると考えています。ですから、「個人の成長をお手伝いしたい」「働きやすい環境を提供したい」、さらに「事業を通じてさまざまな価値を社会やお客様にお届けしたい」、そのために「事業継続できるだけの安定的な基盤を構築したい」という想いは、すべてCSRです。CSRとはすなわち「良き経営の意図」であり、これを全うして初めて社会に認められるものだと認識し、経営戦略の中に組み込んでいます。
逆に言えば、取って付けたような社会貢献では社会的責任を果たしているとは言えません。社員にとっても、会社にとっても「意味がある」と感じられるカタチで、意図を持って社会に参画し、貢献することが大切であると考えています。
廃棄物処理は社会的な使命を帯びた重要な事業ですが、私が入社したころは廃棄物処理業界に対するイメージは決して良いものではありませんでした。社会に受け入れてもらうために、社外への積極的な情報公開を進めると共に、「良き経営の意図」をビジネスモデルに反映し、事業のステージアップに努めてきました。ただ、どんなに良い考え方や方向性をもっていても、実際に働く社員の皆さんに、その意義やメリットを伝え理解してもらわなければ、いずれ立ち行かなくなるでしょう。だから、社内への情報開示や人材育成も重要な社会的責任の一つであると考え、積極的に取り組んでいます。
今後も『CSR=良き経営の意図』を根幹に置き、共に働く皆さんの働きがいの向上、お客様や社会の課題解決、NPO・NGOとの協働を含む地域貢献、さらにはコンプライアンスの徹底、積極的な情報公開に取り組んでいきます。

平成28年度活動(抜粋)

当グループが発行しました「グッドホールディングスグループ CSR報告書2016」が、第20回環境コミュニケーション大賞(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門において、「優良賞」を受賞いたしました。

環境省及び環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)が主催する「環境 人づくり企業大賞2016」において、『優秀賞【大企業区分】』を受賞いたしました。

シニア・ナビ主催「シニアビジネスコンテスト2016」(後援:厚生労働省)において、最優秀ビジネスプラン賞を受賞しました。

独立行政法人国際協力機構(JICA)関西では、各国の廃棄物に関わる職員の研修をしています。2016年度は、8月、11月、2月に研修の受け入れに協力しました。

2016年度 こども農業塾を開催しました(全5回)

2017年1月 東京都千代田区に東京オフィスを開設しました。

ブラジル・カボフリオにて『スナイプ級西半球・東洋選手権』が開催され、平田/田邉のコンビが、日本代表チームの一員として出場しました。
また世界大会出場の功績が認められ、2017年2月に兵庫県スポーツ優秀選手賞(国際大会)を受賞しました。

グッドホールディングスグループの採用サイトがオープンしました。

サンテレビ「キラリけいざい」にて赤澤社長の取材模様が放映されました。