CSR CSR

「良き経営の意図」を全うする

CSR(企業の社会的責任)の根本にあるのは、ステークホルダー、すなわち“人”と向き合う姿勢であると考えています。ですから、「個人の成長をお手伝いしたい」「働きやすい環境を提供したい」、さらに「事業を通じてさまざまな価値を社会やお客様にお届けしたい」、そのために「事業継続できるだけの安定的な基盤を構築したい」という想いは、すべてCSRです。CSRとはすなわち「良き経営の意図」であり、これを全うして初めて社会に認められるものだと認識し、経営戦略の中に組み込んでいます。
逆に言えば、取って付けたような社会貢献では社会的責任を果たしているとは言えません。社員にとっても、会社にとっても「意味がある」と感じられるカタチで、意図を持って社会に参画し、貢献することが大切であると考えています。
廃棄物処理は社会的な使命を帯びた重要な事業ですが、私が入社したころは廃棄物処理業界に対するイメージは決して良いものではありませんでした。社会に受け入れてもらうために、社外への積極的な情報公開を進めると共に、「良き経営の意図」をビジネスモデルに反映し、事業のステージアップに努めてきました。ただ、どんなに良い考え方や方向性をもっていても、実際に働く社員の皆さんに、その意義やメリットを伝え理解してもらわなければ、いずれ立ち行かなくなるでしょう。だから、社内への情報開示や人材育成も重要な社会的責任の一つであると考え、積極的に取り組んでいます。
今後も『CSR=良き経営の意図』を根幹に置き、共に働く皆さんの働きがいの向上、お客様や社会の課題解決、NPO・NGOとの協働を含む地域貢献、さらにはコンプライアンスの徹底、積極的な情報公開に取り組んでいきます。

2017年度活動(抜粋)

当グループが発行しました「グッドホールディングスグループ サステナビリティレポート2017」が、第21回環境コミュニケーション大賞(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門において、「優良賞」を受賞いたしました。

当グループのコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。グッドホールディングスグループの取り組みをより知っていただくため、また、より多くのみなさまに快適にご覧いただくため、スマートデバイスでの閲覧にも対応し、サイトの使い勝手と見やすさに配慮した構成となっております。

7月8日~9日に兵庫県の新西宮ヨットハーバーで開催された「関西実業団ヨット選手権」にて、グッドホールディングスセーリングチームが三連覇を達成しました。

2017年度 こども農業塾を開催しました(全5回)

第1回 開校式・トウモロコシの種付け・田植え
第2回 田んぼの観察・夏野菜の収穫・川の生きもの観察
第3回 稲刈り・夏野菜の収穫・作品づくり
第4回 サツマイモ収穫・野外調理
第5回 冬野菜の収穫・しめ縄づくり・修了式

メディア掲載(大栄さくらチーム)
・関西テレビ「よーいドン!(人間国宝さん)」
・毎日放送「ちちんぷいぷい
(辻憲の「コレだけ」ニュース!)」など